ディーファインズのスタンス

stance

はじめまして、ディーファインズ代表の山本です。

わたしは2007年に内装リペアの会社に入社し、10年前に輸入車メインの内装修理業を始めました。内装リペアとは、今までであれば交換や張替えしかなかったパーツ自体を補修することでコストも納期も抑えることができる技術です。
内装リペアという単語も年前は一般はもちろん、輸入車業界でも馴染みの少ない言葉でしたが、最近では徐々に浸透してきたかと思います。そこからお客様からのご要望の多い天井張り替え、幌の修理、内装パーツの塗装と業務を増やしてまいりました。お客様からのご相談、ご依頼から、問題のある箇所を適切な方法で修理し満足いただけることを心掛けています。それには素材やパーツ脱着などに対する知識が求められます。これまでの数千台の施工した経験とノウハウを活かしてより多くのお客様に喜んで頂けるように思います。

 

オーナー様と話して感じること

例えば、ここ割れてるけど、全部交換すると費用がかかるから、ここだけ直してよ。そういったことはよくあります。
わたしが一番気にしているのは、オーナー様が求めていることの折り合いをどう考えるかなんです。もちろん無理なことは無理ですけど、よく聞いてみると、なんだ、こういうことを望んでいるんだ、極端な話、ここにちょんちょんと色をつけて、それでいいこともあります。費用をかければ修復できる可能性は広がります。ただそれは結果であって、そういった意味で融通の利かない職人にはなりたくない。オーナー様が求めているところを理解して、ずっとお付き合いできればそれでいいんです。

 

トータルで請け負える組織体制が当面の目標です

最近目を向けているのは、オーナー様にとって役立つことや便利なことです。信頼のおける業者さんで協力体制できる分野ではお役に立ちたいです。うちに一回預けるだけでトータルで請け負える体制にするのが近い目標です。40代にさしかかってきたので業界をもう一度盛り上げたいと奮起しています。